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2013.03.11 Monday

雪山を滑り降りる




バイク屋のブログでこのタイトルの場合の内容として 『 ○○スキー場でスノースクートを満喫して来ました! 』
などが標準的かと思われますが、うちの場合 『 西穂高で滑落停止訓練と尻セードして来ました! 』 と、なります。

ご了承下さい。


スキー場の場合 『 リフトを乗り継ぎゲレンデ最上部へ! 』 だと思いますが、
今回の場合は 『 新穂高ロープウェイに乗って一気に標高2155Mへ! 』 で御座います。


スキー場の場合、リフトを降りて目にするのはコース案内の看板 『 ダウンヒル(上級) 』 とかだと思いますが、
今回の場合は 『 三等三角点 』 で御座います。


スキー場の場合 『 とりあえず1本目なんで足慣らしに一番下まで降りましょう 』 だと思いますが
今回の場合は 『 とりあえず西穂山荘まではアイゼン無しで登ろう 』 で御座います。


スキー場の場合、センターハウス辺りにチビッ子が作ったと思われるちっちゃい雪だるまがあったりしますが
今回の場合、西穂高山荘前に大人数人がかりで造ったと思われる巨大な雪だるまがありました。


スキー場の場合、強風や突風でリフトが一時止まったりしますが
今回の場合、強風や突風でボクの動きが一時止まったりしました。


スキー場の場合、岩場は無く、あったとしても全力で避けていきますが
今回の場合 『 西穂独標 』 と言われる岩場のてっぺん目指してガシガシ登ってました。




初めて雪山の稜線を歩いたんですが、これはチョット癖になりそうです。




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